
畑の維持管理って自信が無い…そう思っている方も多いんじゃないでしょうか。
でもご安心下さい。
広い畑ばかりが菜園ではありません。
まずはちょっとしたスペースを利用して、ベランダ菜園で野菜づくりの楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。
ベランダ菜園の場合、プランターで栽培することとなります。
ちょっとした工夫次第で地植えと同じように、ベランダ菜園が楽しめるのが魅力です。
まずはベランダ菜園の基礎的な知識を理解しておく必要があります。
ベランダは、日当たりがよく通気性がよいことが条件です。
ベランダ菜園に使用する土は、保水性と排水性のバランスが良い土を使いましょう。
触ったときの感じが、少し湿っていてフワっとした軽い感じの土がオススメです。
土の種類は、腐葉土・赤玉・活力堆肥・パーライトなど、植物の性質に応じて使い分けるようにします。
野菜専用の培養土・ハーブ専用の培養土もあります。
いずれも土の酸性度が適度に調整されています。
プランターや鉢を選ぶときは、高さが30センチ以上のものを選ぶといいでしょう。
植え付けをしてからしばらくすると、根っこが広がるので、根詰まりしないように十分の高さが必要になります。
必要に応じて、元肥・追肥を補給します。
夏は、ベランダの暑さ対策が必要になります。
ベランダでは、日光の照り返しがきつく、エアコンの室外機の熱には要注意です。
プランターや鉢の上を、直接床の上に置くのではなく、ウッドパネルなどの敷物を下にしいておくといいでしょう。
これで、コンクリートの照り返しの熱をやわらげる効果があります。
また、冬はコンクリの冷たさをやわらげる効果があります。
四季を通じて、日当たり具合いや通気性がどのように変わるか、しっかりと把握しておきましょう。
とくに真夏は、日差しが強くなるので、日のあたり過ぎもよくありません。
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